運営メンバー全員集合!ローンチ前だからこそ語れる、働き方メディア『Fledge』に込めた想い

運営メンバー全員集合!ローンチ前だからこそ語れる、働き方メディア『Fledge』に込めた想い

『Fledge』の公開まで残り2週間という直前のタイミング。改めて運営メンバーたちがいつもの会議スペースに集合しました。「新しくメディアを立ち上げるのであれば、どんな想いをもって作っているのか、やっぱり知ってもらいたいよね…!」・・ということで、急きょ運営メンバーによる座談会が開催されました!

各メンバーが日々どんな想いを持って『Fledge』と向き合っているか、この機会に少しでも知ってもらえたら嬉しいです。

第1回
運営メンバー全員集合!ローンチ前だからこそ語れる、働き方メディア『Fledge』に込めた想い
第2回
十人十色ならぬ五人五通り。働き方メディア『Fledge』運営メンバーが理想とする働き方とは?

── 最初のテーマは「コンテンツ」について。(新田のファシリテーションで始まります。)

「『リアリティ』を感じられるコンテンツを!」by 宅美

新田:コンテンツで人の心を動かすってめちゃめちゃ難しいよね。長く付き合ってお互いのことをよく知り合ったからこそ、できる話もあるじゃん。記事を読んで、なるほどそうだなって思うことはあっても、そこから一歩を踏み出すのって、実はめちゃめちゃハードル高い。それがメディアになるわけでしょ?会ったこともない人が書く記事一本で、人の心を動かすって相当難しいなって思っているんだけど、宅美はその辺のアイディア何かあるかな?

宅美:そういう意味で大事だなと思うことはいくつかあるんですが、一つは「リアリティ」というのが重要なのかなとは思っていて。今はあらゆる情報が手に入る世の中なので、読者は「作られたもの」には敏感で、すぐに見抜けるんですよね。広告臭がするものって無意識的に避けるじゃないですか。

そういうのではなくて、もう本当にリアルな状況というか、誰かの話だったら、楽しいところだけではなくて、大変なところも一緒に載せたり。それこそ、この間の「ソウ・エクスペリエンスさんのインタビュー」じゃないですが、途中でおむつ替えの話があったりとか、そういうリアルな部分までちゃんと伝えることが、人の感情に訴えかける条件の一つなんじゃないかなと思っています。

「書き手の感情が、前面に出るメディアを」by 新田


新田:俺が個人的に思っているのは、いわゆるコミュニケーションプラットフォーム、LINEとか、あの辺が結構参考になると思っていて。あれは家族や友達同士でやり取りするものだから、自分の感情を自然に表現するでしょ?スタンプとか絵文字とか使って。どこかのメディアに露出されていくものではなく、閉じたものだから。

友達とのやり取りってすごくリアルなのに、「メディア」となった瞬間に、中立な立場で書こうとか、万人受けするように絵文字はやめておこうとか、コミュニケーション系のプラットフォームはあくまでも目的がコミュニケーションだから、感情は表現し合った方がコミュニケーションとりやすいと思うんだよね。

一方で、記事を配信するメディアというのは、基本的には一方通行だから、ああいう普通な感じになっちゃうんだろうね。でも一つの行動だけ切り取ってみると、友達から来たLINEのメッセージを見る、メディアの記事を見る、この「見る」っていう行為は一緒なんだよね。でも、その時に自分の中にすっと入ってくるのは、やっぱり友達からのLINEのメッセージの方だと思うんだよね。

自然にその人の中に入ってくるためには、今、宅美が言っていた「リアリティさ」とか、美保も「絵文字」とか使ってくれてるけど、そういうのをガンガン使っちゃえばいいんじゃないかと思っているのね。

それによって書き手の気持ち、「今こういう気持ちね、ここ!」みたいなのって伝わると思っていて、そういう感じのメディアがいいなって個人的には思う。その辺については、ライターの美保さんどうでしょう?(笑)

「『シゴトってこのくらい“遊び心”があってもいいよね?』という想いを伝えられたら」by 美保


美保:ライター側としても、感情表現ができるってすごく書きやすいというか、作りやすいですよね。私みたいなタイプって文字にすると薄っぺらくなるんですよね。でもそれこそ絵文字だったりとか、擬音語だったりとか、そういうのを加えることで正確に伝わるのであれば、そっちでやりたいという想いがあって。Fledgeでも途中からそういう風にテイストが変更されて、だいぶ書きやすくなったって思っています。

あとは、世の中的に「シゴトは真面目にやらなきゃいけない」って雰囲気があるじゃないですか。そこはディティールの部分で「このくらい“遊び心”があってもいいんじゃない?」という想いを伝えられたらいいですね。

今出来上がっているFledgeのデザインって、比較的真面目なサイトが出来上がってますよね?そうじゃなくて「シゴトに関するメディアなのに、こんなにゆるくていいの?」みたいなデザインに変更したり。

トミー:今からだとローンチに間に合わないので「途中でテイストを変更したので、CSS間に合いませんでした…!」ってそのまま書いちゃうとか?(笑)

たまこ:一回はずす?CSS(笑)

新田:ウェブ1.0に戻すとか(笑)「ごめんなさ~い!」って。

宅美:逆に新しいかも!(笑)

美保:そういうところからも気持ちを伝えられたらと。

新田:なるほどね。たまこは?

「この記事を読んだ人が、次の記事も読みたいと思ってもらえるような“ワクワク”を入れたい」by たまこ

たまこ:記事の一つ一つにこだわって、どんなにいい文章書いていても普通のデザインじゃやっぱり伝わらないんですよね。だからそれにあったデザインを作りたいとは思ってはいるんですけど、なんやろ…。なんでしたっけ、議題?(笑)

新田:どんなメディアを作って行きたいかという(笑)

たまこ:それぞれの記事の個性を出すためには、一つにどれだけ時間がかかってもいいと思っていて。例えば、その記事に合わせて毎回デザインを変えていくくらいの勢いでやりたいですし、一つの記事を読んだ人がその記事だけでなく、次の記事も読みたいと思ってもらえるような、毎回違う“ワクワク”を一個ずつ入れたいなと思っています。

「ただシステムを作るだけじゃなくて、企画を含めたゼロの状態から関わってFledgeを磨いていきたい。」by トミー

トミー:さっき、ちょっとメモったんですけど、スタンプの話題が出たので、読んだ記事に対していろんなスタンプを用意して、気が向いたらそれを押してくださいという仕組みを入れるとか!それで、これを読んだ人はこういう反応をしているというのを表示させたりだとか。

宅美:それ、おもしろい!

トミー:あとは、一記事ごとにデザインを変えたいという話があったので、システム的に記事投稿画面にCSS読み込みの機能をつけて、各ページの背景色を変えたりとか、そういうシステム的な意見をどんどん言っていきたいなと。

美保:それ嬉しい。

新田:結局さっきの話に戻っちゃうんだけど、インタビューであれば企業や個人のパーソナリティ。コラムとかは、書き手という主役がいるじゃん、そこに。その人の個性を引きだしてあげることがすごく大事という気はする。そういう意味で言うとエンジニアとしての活躍の場って実はめちゃめちゃ多くない?

ただシステムを作るだけというよりは企画もみんなで、それこそトミーにもアイディア出して欲しい。どうですか、エンジニアとして。作るだけじゃなくて、企画にも参加するっていうのは?

トミー:そうですね。それは自分が望んでいたことなので。自分はもともとこの会社に入った時に、ただ作るだけじゃなくて、そういう全てをゼロからやっていって、このFledgeをどんどん磨いていきたい。それをやりたいがために、大手とか中小のエンジニアがいっぱいいるようなところでスキルアップを目指すのではなくて、こういうスタートアップでどんどん立ち上げを経験してみたいっていう想いがあったので、そこは全然やりたいですね!

おまけ:これからどんな人、会社に取材したい?

新田:最後に特にライター陣に聞きたいなと思ったことがあって。まだ取材していない会社の中で、ここは取材してみたいっていうのはある?個人でもいいよ。例えば、なかなか手が届きそうにない、本田直之さんとか。

宅美:本田さんは一度聞いてみたいですね。会社に『あたらしい働き方』7冊ありますしね!(笑)

美保:普通にハワイに行ったとき本田さんに会いたいですよね。絶対にいるじゃないですか?絶対にいるし、ハワイってそういう人の宝庫って気がしてるんですよ。なんとなく。

新田:本田さん…ハワイで取材してきてほしいね。働き方に関して影響力がすごく大きいし、本田さんで心動く人、行動が変わってくれる人って多いから。俺も影響受けたうちの一人だし、勝手に言うと出てほしい…というか出てください!(笑)

一同:(笑)

新田:じゃあ次の質問ね。その時々によっても違うと思うんだけど、こういう風に働けたら理想だなって思うところがあれば、それぞれ教えてほしい。

── 引き続き、Fledge運営メンバーの理想とする働き方についての議論「十人十色ならぬ五人五通り。働き方メディア『Fledge』運営メンバーが理想とする働き方とは?」をご覧ください!

第1回
運営メンバー全員集合!ローンチ前だからこそ語れる、働き方メディア『Fledge』に込めた想い
第2回
十人十色ならぬ五人五通り。働き方メディア『Fledge』運営メンバーが理想とする働き方とは?
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