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これからの未来をつくる新しい働き方 プロフェッショナルなフリーランスチーム『FINTY』

これからの未来をつくる新しい働き方 プロフェッショナルなフリーランスチーム『FINTY』

これからの未来をつくる新しい働き方 プロフェッショナルなフリーランスチーム『FINTY』

 

 

結婚や出産などライフステージの変化があっても、これまでの経験を生かして活躍してほしい。実力のある人たちの活躍の場を作りたい。そんな想いで始まったフリーランスチーム『FINTY』。

今回4名のスタッフにFINTYの魅力を聞いてみました。

FINTYとは?

FINTYはフリーランスが中心となったインテリア・建築のデザイン設計チームです。インテリア・建築の仕事を通して社会に「幸せないいね!」の総量を増やしたいという目的を持って誕生しました。結婚式場や商業施設のデザイン設計を行っている株式会社ディーアンドエスが主宰しています。

リモートワークが実用的に使われるようになった近年、在宅ベースで働く環境は整ってきました。大切な子育てと大好きなお仕事の両立で、人生をもっと豊かなものに!経験を活かしたやりがいを感じられるお仕事を続けていただきたい!そんな代表の強い想いから、2018年の春、チーム「FINTY」を立ち上げました。

①ワークを分ける「パートワーク」

タイム(時間)を分けるパートタイムではなく、ワーク(仕事)を分ける「パートワーク」を実践。役割分担を明確化しながら在宅で業務を行っています。

メンバーの仕事の幅を広げていける場

FINTYチームでの仕事のほかに、自らのクライアントのお仕事を他メンバーに相談することも可能。

FINTYのスタッフになったきっかけは?

ではFINTYスタッフへ参画の経緯を聞いてみましょう。

小林さん:『新しい働き方座談会』に出席したのがきっかけですね。そこで代表の働き方に関する考え方に深く感銘を受け、参加することにしました。

齋藤さん:私も『新しい働き方座談会』でFINTYメンバーに出会ったのがきっかけです。二人目の出産を機に個人事業主として内装や設計を行っていましたが、一人だとどうしても視野が狭くなりがちで。。。そんなときにメンバーと出会い参画を決意しました。

玉井さん:家庭とキャリアをどう両立させていけば、自分らしい生き方ができるかを考えていたときにFINTYと出会いました。何をするかも大切ですが、どうあるかを大切にする私にとって、常にクリエイティブな仕事ができるFINTYにはとても感謝しています。

FINTYでどんな仕事をしているの?

みなさん“働き方”について考えているときにFINTYと出会っているんですね。実際にFINTYではどのようなお仕事をされているのでしょうか。

仁田さん:ブライダル施設のデザイン提案・実施設計など1年で6件ほど関わらせていただいております。今までブライダル施設のデザイン経験はほぼありませんでしたが、世界観から紐解いていくと自然にデザインがわいてくるようで・・・。そんなノウハウを持った代表のデザインの仕方は学ぶことも多いです。

小林さん:活動を知ってもらうための広報活動を担当しています。SNSやブログの立ち上げも担当しました。(https://www.instagram.com/dands.finty/)

現在は代表のサポート業務を行っております。

齋藤さん:バンケット(披露宴会場)のデザイン作成などを行っております。その他デザイン資料の作成なども担当しています。

玉井さん:ブライダル施設で使われるマテリアルの選定や、初期段階のデザイン提案、資料の作成などを担当しています。

チームで仕事をする魅力は?

『パートワーク』の制度を生かして皆さんで1つの案件を分業しているですね!次にFINTYチームの魅力についてお伺いします。実際に働いてみて感じる働きやすさや魅力はどのような点ですか?

小林さん:豊富な経験を持つプロ集団だけに、そこから生まれる発想やアイディアは素晴らしいものがあります!困ったときは助け合える関係性も素晴らしいなといつも思っています。

玉井さん:各々別のジャンルで活躍するメンバーが集まっているため、独自の切り口のアイディアが集結します。そこがFINTYの最大の魅力だと思っています。また個人事業主&子育てママのスタッフが多いので、そこでの情報交換ができるのもうれしいですね。

齋藤さん:様々な経歴のスタッフがいるので話を聞いているだけでも刺激になります。個人で仕事をしていると悩むことも多いですが、同じ個人事業主同士、相談に乗りあえるのもとても心強いです。

仁田さん:オンラインシステムを活用したデータの共有や、シェアオフィスやショールームで打ち合わせしながら直接デザインを決めていったり、限られた時間の中でも活発な意見交換をすることでフルタイムの時と変わらないパフォーマンスを発揮できています。

FINTYチームの今後の挑戦

毎日同じオフィスに出社しなくとも、オンラインシステムの活用などで情報を共有できているんですね。今後さらに増えていく働き方ですね。そんなFINTYチームでは今後どのようなことに挑戦していく予定ですか?

齋藤さん:FINTYのことをもっとたくさんの人に知っていただきたいです!メンバーが増えればできる仕事の幅も広がるので、さらにいろいろな提案をしていければと考えています。

仁田さん:ジャンルを問わず様々なことに挑戦していきたいです。FINTYのような働き方がさらに世に広まればいいなと思っています。

玉井さん:FINTYの活動に興味をもってくださった企業との橋渡し役にもなれればと考えています。そのためにも個人の仕事もFINTYでの活動ももっと頑張っていきたいです!

小林さん:もっともっとFINTYのことをたくさんの人に知ってもらいたいです!!そのための広報活動も力を入れていきます。

取材を終えて

時間や場所に制限されることなく、これまでの経験やスキルを活かして活躍できる環境が本当に素晴らしいなと思いました。

一人だと煮詰まったり、アイディアにも限界が・・・というフリーランスならではの悩みをお互いのスキルや経験でカバーしあえるのも魅力ですね。

今後、FINTYのような働き方がもっともっと増えますように。