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働き方イベントまとめ【2018年8月】起業や移住、女性の働き方など

 働き方イベントまとめ【2018年8月】起業や移住、女性の働き方など

働き方イベントまとめ【2018年8月】起業や移住、女性の働き方など

こんにちは!今回は本記事の公開時点で、まだ参加が可能な「2018年8月に開催されるイベント」をご紹介。

今月もこれからの働き方を考えている人や、自分の組織の働き方を考えている人を対象としたイベントが行われます! 外が暑いからこそイベントに参加して、じっくり考える機会をつくるというのもいいかも?

2018年8月2日 (木) 19:00 - 20:30【東京】
【先進的な働き方改革の中身を学ぶ】サイボウズはいかにして「100人100通り」の働き方を実現したか

サイボウズ株式会社は今では、複業(副業)の自由化、残業のあり/なし・在宅/オフィスの働き方の選択、最大6年の育児休暇制度など先進的な働き方で知られています。ですが、かつて離職率28%という時代があったんだそう。

このイベントでは、サイボウズ株式会社の「チームワーク総研」統括ディレクターを務める和田武訓氏をお呼びして、魅力的な会社となること、そして働き方改革を成功させるための鍵となる「働き方の多様化」を推進するポイントなどをお伺いします。

働き方を「どうにかしたい」と思っている方 、企業の働き方改革担当者 、ダイバーシティ担当者の皆さんと“100人いれば100通りの働き方があってよい”というサイボウズの事例などを元にしながら探っていきます。

2018年8月2日 (木) 19:00 - 21:00【東京】
greenz.jpのQちゃん×正太郎くん 〜これからの「しごとをつくるコツ」って何ですか?〜「乾杯tonight vol.4」

「一人ひとりが『ほしい未来』をつくる、持続可能な社会」を目指すNPO法人グリーンズが「しごとをつくる」をテーマにしたイベントを行います。これからの創業・起業の方法/自分で仕事をつくる上で必要なヒントやコツなどを聞くことができます。

会場は東東京でまちづくりの拠点となっている、入谷の「SOOO dramatic」。東東京にお住まいの方や縁のある方、「東東京のコミュニティとつながり、暮らしながら仕事をつくりたい」「自分の好きをカタチにして、誰かに喜んでもらいたい」「等身大を大切に、仕事も家庭も自分でデザインしていきたい」というフレーズにピンと来た方におすすめです。

2018年8月4日 (土) 13:00 - 17:30【東京】
【残席わずか】浴衣で語ろう「女性の幸せな働き方・生き方」~働く女性が応援しあえるコミュニティ 「NEOバタ会議」

江戸の時代に女性たちの交流の場であった井戸端会議を、もっと前向きに、現代版にリメイクしたコミュニティ作りを日本橋で始まります。

第一弾は、「浴衣で語ろう“女性の幸せな働き方・生き方”」。

会社も職種も家庭環境も異なる女性同士、夏らしく浴衣で装い、これからの“幸せな働き方・生き方”について語り合いませんか?座談会の後には、浴衣のまま夕涼みがてら日本橋を街歩きします。 

2018年8月5日 (日) 16:30 - 19:00【東京】
「なりわいづくり・地域で働く」という選択〜「働き方」から考える3つの京都暮らし③〜

地方で働くことは新しい働き方のひとつとして徐々に選ぶ人が増えてきています。こちらのイベントでは実際に京都の丹後に移住をしたおふたりから実際の働き方、暮らし方についてお話をお伺いします。

せっかく田舎に住むなら、田舎ならではの「なりわい」や、地域に貢献できる仕事をしてみたいと考える人は多いと感じています。その一方で、一般的な会社員しかしていない自分に何ができるだろう?と悩まれている方の声もよく聞きます。
では、実際に地域の仕事をされている方は、どのようにして今の仕事にたどりついたのでしょうか?

ゲストは京丹後市で日本一小さな百貨店「つねよし百貨店」を運営している東田 一馬さんと、結婚を機に再び京丹後へIターンをした小川 透子さんのおふたり。東田さんは、通信業界に就職→アメリカでMBA取得→シリコンバレー起業→IT業界、2008年のリーマンショックを機に農水省「田舎で働き隊」に応募し家族と京丹後市に移住したという経歴を持っています。
小川さんは、東京では食品ベンチャーで働き、現在は嫁ぎ先の工務店の新事業の広報デザインなどを手伝いつつ、京丹後の元職場ではEC事業担当、フードコーディネーターとしての活動も行い、パラレルワーカーとして活躍しています。

2018年8月7日 (火) 19:00 - 21:00【東京】
平成最後の夏だからこそ考えたい「2018年訳 吉田松陰」@カオナビ(赤坂)

現代はテクノロジーは格段の進化を見せ、世の価値観の多様化は忖度文化を破壊しようとしています。混乱の中で、明確な正解は存在しません。平成の閉塞感はよく幕末に例えられます。平成が来年の春に幕を閉じることが決まっている今、人々を取り巻く環境は一層幕末に似てきているのかもしれません。

そんな個の力が重視される時代だからこそ、長州の志士たちを育てた最高の教育者である吉田松陰の声を改めて聞いてみませんか?

本イベントでは、組織開発や人材育成に関わる経営者・経営企画の方・企業人事の方、吉田松陰に影響を受けたゲストと共に、現代に通じる松陰の組織・人材における思想・功績を紐解いていきます。

2018年8月8日 (水) 19:00 - 21:00【東京】
★必見★【書籍プレゼント】あなたの強み、弱みを知り、特性を活かす!最強の目標設定法を習得。

人生100年時代ではキャリアを柔軟に変化させる必要があると言われています。どう変化させていくか考えたときに、自分の強みがひとつのヒントになるのではないでしょうか。

このイベントでは、「コンピテンシー」(できる人の行動特性)を用いて自分の特性・強み・弱みをシステムにて分析します。そして、その分析結果を元により具体的な行動目標の設定方法や進め方についてもレクチャーを行います。

コンピテンシーとは・・・「できる人の行動特性」のことです。できる人(=高業績の人)には共通するいくつかの行動特性があるとされ、それをモデル化することで明確な基準として活用することができます。「マイコンピテンシー」では独自に確立された、できる人に共通する行動特性を基準に自信の強み・弱みを診断することができます。

2018年8月18日(土)-12月8日(土) 17:00-20:00 【東京】
<いま、本気で自分と向き合いたい人たちの為の5ヶ月間プログラム>”十人十話-JUNIN TOWA-”〜私の移住・転職物語~

転職や移住をしたいと思いながらもなかなかアクションに移すことができない。忙しい毎日、職場での地位や責任、心地よい人間関係、結婚や出産、出世・昇進といったライフステージの変化などもあり、思うように進めることはできないと感じている方も多いかもしれません。

このイベントではそういったことを感じている方に、これまでの自分と未来のつながりをしっかりと言葉にすることを目指しています。

<プログラムの3つの特徴>
【1】同じ悩みをもった仲間とつながれる
プログラムの趣旨に賛同する首都圏在住の方々を対象にしていますので、同じ悩みを抱えた仲間と本音で語り合える関係性をつくることができます。
【2】5ヶ月間、安心安全な場で徹底的に自分と向き合える
参加者のみなさまが同じ課題意識をもっていらっしゃることに加え、運営するスタッフも移住や転職の経験者です。「この場では、何を話してもみんなが理解し、受け止めてもらえる。」ことを大切にしています。
【3】「京都」を訪れることで、理想の暮らしをリアルに考えられる
プログラムの後半には、実際に京都を訪れる一泊二日の合宿プログラムが予定されています。京都を散策しながら暮らしをリアルに感じることはもちろん、京都の企業で働く方との対話の時間も多数設けています。

2018年8月22日(水)19:00 - 21:00【東京】
【20-30代限定】深堀りSDGs #1:人材育成編(ジェンダー×教育×働きがい)

「次代を拓く日経オオテマチ会議 –キャリア×未来–」は、ミレニアル世代のための学びが得られる、月イチの集まり。これからのキャリアや働き方、社会における様々な課題をテーマに、スピーチを聞いた上で、「場」に集った皆さんでワークショップなどインタラクティブな仕掛けで議論し、発散します。

今回のテーマはSDGs。SDGsとは、持続可能な開発目標;Sustainable Development Goalsの略で、2030年までの国際目標のこと。
SDGsの17の目標を深堀りして学んでみると、個人でもできることやビジネスチャンスに気づくことができるかもしれません。

今回は「深堀SDGs」シリーズ第一弾として、SDGs × 人材育成をコアテーマとし、教育、ジェンダー、経済成長と雇用について理解を深めます。

おわりに

人生100年時代と呼ばれ、働き方が多様化している現代だからこそ、考えることが山積み。ですが、それだけ同じ課題を持っている人や先駆者とつながるきっかけもたくさんあります。そして、そういったつながりからきっとヒントが得られるはず。

ぜひキーワードにピンときたものがあったら参加してみてくださいね。