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どうせそのうち死ぬんだから、バカおもしろい人生を―佐々木 大地―

どうせそのうち死ぬんだから、バカおもしろい人生を―佐々木 大地―

どうせそのうち死ぬんだから、バカおもしろい人生を―佐々木 大地―

どうも皆さんこんにちは!世界一『Fledge』を愛する男、佐々木大地です。この記事を読んでいるそこのあなた!いつかお会いすると思うので、その時のために少し僕のお話をしようと思います。あなたのお話は、会った時にゆっくり聞かせてください。

佐々木大地(ささき だいち)

1994年9月 宮城県仙台市出身。北里大学で医療を専攻後、ノリで約4ヵ月間ホームレスになる。その後東京消防庁に入庁、パイロットを目指すも、目標が変わり1年半で退庁。『インビション』にジョイン後は「自分らしく働く」を軸とした地方創生の実現のため、地方創生プラットフォーム『Fledge』チームにて日々奮闘中。

どうせそのうち死ぬんだから、バカおもしろい大学生活を過ごした

いきなりやべぇなこいつ...って思わないでくださいね(笑)。小さいころから「人助けの仕事がしたい!」なんてありきたりな夢を持っていました。当時流行ったドラマ「コードブルー」を見て、「ドクターヘリってバカみたいにかっこいいな!」って鳥肌が立ったのを覚えています。そして僕は医学系の道に進むため上京しました。

医学系の大学は週5フルコマの講義です。それに加え…

  • ラグビー部のキャプテン業
  • お寿司屋さんの大将のバイト
  • そして夜遊び(一番大事!)

を24時間365日全力フルスロットルでこなしていた僕は、精神と体力の限界を迎えぶっ倒れて、大好きなお酒でパワーチャージしてはまたぶっ倒れ…

みたいな、今考えるとめちゃくちゃな大学生活を送っていましたね。皆さんにもそういう時期あったのでは?(笑)。

学年が進むと、実習みたいなのが増えてきました。めっちゃシンプルに言うと面白くなかったので、病院就職を辞めました。そして僕は「パイロットなればヘリ乗れんじゃん!」みたいなこれまた浅い理由で、東京消防庁に入庁することを決め、大学でも珍しい「病院就職しない奴」なりました。

どうせそのうち死ぬんだから、バカおもしろいホームレス生活を過ごした

これもやばいですね。大学を卒業するちょっと前に、「ノリでやってみっか」みたいな感じで家を引き払いホームレスになりました。ヒッチハイクをしながら、全国津々浦々の公園を転々とする生活は、若かった僕にとってエキサイティングであり地獄でした(笑)。何が地獄って、冬の野宿ってばか寒いんすよ。ちなみにノリで始めたので寝袋は持ってませんでした(笑)。そんな中、手持ちの金が尽きたのが理由で短期バイトを紹介してもらい、僕は導かれるように、そこで出会った方とインドに行くことになります。

「この世のカオス」なんて言われているインドですが、めっちゃ人間臭く生きてる彼らを見て、「自分らしくバカみたいに楽しんで生きていくこと」って素晴らしいことだし、死ぬまでそうありたいなーなんて感じたのを覚えています。

ちなみに、東京消防庁入庁の一週間前までガンジス河で沐浴していました。(わかる人にはウケますが、対岸まで泳げましたよ!)

どうせそのうち死ぬんだから、バカおもしろい社会人生活を過ごしたかったが…

僕には大きな夢がありました。それはヘリコプターに乗って空を飛ぶことです。めっちゃ子供みたい?僕、めっちゃ子供なんですよ(笑)パイロットになりたくて入庁したわけですが、夢を見失うほどの…

  • 瑣末な事務作業
  • 形式ばった業務
  • 右にならえの組織体質

そして、めっちゃつまらない飲み会(笑)。

どう考えても生き生きしていない社会人生活でしたが、「パイロットになりたいから我慢するんだ」なんてくそダサい言い訳を作って、環境を変えず行動しないで文句ばかり垂れている思考停止人間になっていました。今考えると、本当にパイロットになりたかったかも疑問ですね(笑)。そんなモチベーションだから、もちろんパイロットの選抜試験も落ちるわけです。ひどく落ち込みましたが、まあ当然かなーと思ってます。

これをきっかけに、自分の人生を見つめなおしました。周囲にはひどく反対されましたが「どうせそのうち死ぬんだから、バカおもしろい仕事したい!」って理由から、転職を決意したわけです。

バカおもしろい『インビション』との出会い

「普通の就活じゃつまんねーな―」って思ってたんで、有名企業の媒体は使わずに転職先を探していました。そこで見つけた『インビジョン』という会社。ビジョンは「働くかっこいい大人を増やす」。

なんだこのバカおもしろそうな会社は!!!迷わず連絡。すると社長から速攻返信がきた。

オフィス遊びに来てよ!!

オフィスに行くと吉田社長が登場、そのまま飲みに行った。そして内定。

何このスピード感!バカみたいにおもしろい!

もちろん、この飲み会もバカみたいに面白かった(笑)。

どうせそのうち死ぬんだから、バカおもしろい人生を

経歴がちょっとあれなもんなんで、割と早期に「人って必ず死ぬんだよなー」って意識したんです。わかります?あなたも必ずいつか死ぬ時が来るんですよ?「自分の死」をリアルに意識できていますか?現状維持で、後悔しない死に方できますか?

って自分自身に問いかけして生きています。(ちなみにまだ後悔しない死に方はできないです)

▲ホーリー祭参加後。インドを訪れたらぜひホーリー祭へ!

『Fledge』にかける想い

最後に、ちょこっとだけまじめな話をさせてください。

この度『Fledge』は、「働き方メディア」から「地方創生プラットフォーム」へと生まれ変わります。地方自治体、地元企業、地方創生アンバサダーと『Fledge』が連携して、地方をコミュニティ化し移住者定住者を増やしていきます。

「地方創生」なんて口々に語られていますが、そう簡単には成し遂げられませんよね。

そう、難しいんです。協力が必要なんです。僕だけでは成し遂げられません。当然ですよね。

地方創生アンバサダーの皆さん、企業の皆さん、そして地方自治体の皆さん。

めちゃめちゃ力貸してください!

その代わり…僕はどうせいつか死ぬんで、バカおもしろいくらい力になりますよ! 

地方創生アンバサダーに興味がある方、

または活性化させたい地域があるという方は、コチラまで!!