東京の会社が気仙沼の海上で内定式!その目的と充実の内容とは?

東京の会社が気仙沼の海上で内定式!その目的と充実の内容とは?

本日2016年10月3日(月)は、内定式の企業様が多いのではないでしょうか?今回は、インビジョン株式会社より斬新過ぎる内定式の様子を寄稿して頂きました!

インビジョンさんは、2016年9月2日(金)~3日(土)の二日間に渡り内定式を行ったそうです。1泊2日の内定式って凄いですね!初めて聞きました!

過去の内定式も斬新ですね!入社前に会社のカルチャーを体感できるし、社員との距離が近づき入社までの不安は解消され、初日からすんなりと溶け込めそうですね!

▼過去の内定式はコチラからご覧になれます!
2014年卒:社員全員で高尾山に山登り!
2015年卒:みんなで火おこし&カレー作り!
2016年卒:BBQ&目標を掲げる凧揚げ!

なぜ気仙沼なの?内定式の目的は?

2011年3月11日に起こった東日本大震災。その中でも大きな被害を受けた宮城県気仙沼市。今年入社した小山さんの出身地であったということもあり、復興支援の一つとして「何かできないか?」と動き出したのです。

今回気仙沼に向かった目的は、大きく二つ。

1.一次産業・漁業を体感!海の上で内定証書を内定者に渡す
2.地方を盛り上げるプロモーション動画制作

インビジョンのミッションの一つでもある「地元を盛り上げたい」という想いを、内定式を通して内定者にも身を持って感じてほしい。

そのうえで、
・非日常の「漁に出る」というシチュエーション
・「地方を盛り上げる」をプロモーションでカタチにする
この二つがまさしく重要だったのです。

目的1:漁に出る→身を持って感じる

地元の漁師さんにお願いして出していただいた漁船には、なんとインビジョンが掲げる仕事のテーマ「JOB TRIP」の大漁旗が!ただ漁に出るわけじゃありません。こんなところも抜け目がないのがインビジョン。

いよいよ漁に出発!こんな体験、普段はできませんよね!!まさに非日常。そして今回のメインイベント「内定証書授与」。海の上で内定証書を受け取るこのシチュエーション、体験してほしかったんです!

目的2:プロモーション制作→カタチにする

「地元を盛り上げるプロモーション制作」ということで、地元・気仙沼の方たちにもご協力いただきました。

動画の撮影はなんとドローンで!私たちインビジョンの力だけではできなかったプロモーション制作。海をこんなにも近くに感じる気仙沼というロケーション。そこで力強く生きる地元の人々。ただ内定式を行うのではなく、内定式を行う目的をカタチにすることで、インビジョンの文化を感じてもらいたかったんです。

「なんのために?」が重要な内定式

内定式の価値とは、「企業の文化を知ってもらうことで内定者の企業理解を深め、入社への想いを強めてもらう」ことにあります。ただ内定証書を渡しただけじゃ、その想いは伝わらないし、もったいない!普段経験できない非日常空間の中で、【目的】のあることを社員とともに体感してもらうことが、内定式の面白さなんです。

想いをカタチに(企画者:小山さんの声)

2016年5月に入社しました。インビジョンに入社してから強く意識する言葉があります。それは「アウトプット」。そして、このアウトプットこそが今回の「内定式in気仙沼」につながりました。はじまりは私が一カ月の研修期間を終えて歓迎会を開いてもらう時の話に戻ります。「ただ歓迎会をするだけじゃなくて、自分の気持ちをプレゼンしてみて」。社長の一言がきっかけで「歓迎会で自分の気持ちをプレゼン(アウトプット)」をすることになりました。

ググっても答えが見つからないカタチづくりは、手探りの連続で何度も心が折れかけました。しかし、成功させたい想いと周りの支えがあって、カタチにすることができました。前例のない内定式を受け入られるかどうか、気仙沼を好きになってもらえるかどうか、不安を払しょくできないまま本番に挑みました。内定式を終えて、内定者、社員の表情を見ていると、内定式の成功と気仙沼ファン獲得の確信を持ちました。

行動に移すことで一歩進んだだけではなく、高さも一つ上がります。高さが増すと先々の展望が見えるようになります。展望が見えると、次の一歩がますます踏みやすくなります。この繰り返しがとても重要だと思います。アウトプットの仕方、手順、方法を内定式の企画を通して、さらに意識するようになりました。また、行動を起こさなければ、現状は本当に何も変わらないことを気づかせてもらいました。

これで終わりではなく、これが始まり。インビジョン号の航海はまだ始まったばかりです。

 

 

 

●記事提供元


社名:インビジョン株式会社
設立:2008年7月
代表取締役:吉田 誠吾
事業概要:人材コンサルティング事業・クリエイティブ事業・メディア事業・広報マーケティング事業
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