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実はバリバリの体育会系だった!? ChatWorkが自社のビジョンに込めた想いとは?

実はバリバリの体育会系だった!?  ChatWorkが自社のビジョンに込めた想いとは?

実はバリバリの体育会系だった!? ChatWorkが自社のビジョンに込めた想いとは?

メールの時代は終わりました

そんな刺激的なメッセージを掲げ、ビジネス上でのコミュニケーションの形を変えるべくリリースされた「ChatWork」。

後に社名にもなった同社のプロダクトは、2011年に登場して以来、年々ユーザー数が増え続け、2016年現在での導入企業数はなんと11万3,000社にも達しています!

今回はそんな、プロダクトを通じて世の中の企業の働き方を変えている、ChatWorkさんへインタビュー。

同社のビジョン、働き方、そして今後について、たっぷりとお話を伺っています!

山田 葉月(やまだ はづき)【広報室 ディレクター】

ロンドン大学を卒業後、仏系外資化粧品会社に入社。PRコーディネーターとしてパブ獲得やタイアップ、イベントのディレクションに携わる。2012年に大手インターネットサービス会社に入社。国内PRとグローバルPRを兼務し、取材ピッチングやイベント企画運営を行う。2015年12月にChatWork入社。広報室のディレクターとして国内外のコミュニケーション戦略の立案実行に従事する。

小野澤 洪作(おのざわ こうさく)【アプリケーション開発部 エンジニア】

2015年8月にChatWorkに入社。現在Androidアプリ開発に関わっているエンジニア。現在は週5で自宅から仕事をするリモートワーカー。

「ChatWorkのすべては、Make Happinessのために。」というビジョンができるまで

── まずですね、ホームページを拝見させていただいたときに、大きく書かれているこの「ビジョン」が目に飛び込んできたんですね。


── 御社を理解していく上で、ぜひこのビジョンに関してお話を伺いたいのですが。

山田:代表の山本が会社を設立したのが2004年になります。設立当初は、社内の雰囲気がまさに体育会系だったらしいんです。もうバリバリの体育会系で、社員をビシビシと働かせるというような、そんな雰囲気だったとのことで・・・

── そうだったんですね!意外でした(笑)

山田:そうなると、やっぱり社員がついていけずに次々と辞めて行ってしまった時期があったんですね。そこである時、社内で唯一のデザイナーにも辞められてしまい・・もうこれは抜本的に自社の経営方針を見直さなければならない、というような状況に追い込まれたそうです。

そんな状況から何とか脱するべく、山本はそこから1年かけて約1,000人の経営者に会いに行ったんです。そこでいろんな方からお話を伺う中で学んだのが、「原因自分論」。全ての原因は自分にあるという考え方ですね。

社員が次々と辞めて行ってしまうのも自分がいけないからだ、自分のやり方がまずかったからだ、と考えるわけですね。そういった考えのもと、たどり着いたのが「Make Happiness」というビジョンです。

「Make Happiness」つまり「すべてはみんなの幸せのために」「みんなに幸せになって欲しい」という想いが込められているわけなんですけれども、私たちは、そのビジョンを実現するために「3つの要素」が必要だと定義づけています。

1つ目が「経済的な豊かさ」、2つ目が「時間的なゆとり」、3つ目が「円満な人間関係」です。この3つが満たされた時に、人はみんなハッピーになるという考え方です。

この考え方は社内にとても浸透していますし、自分たちのプロダクトにもしっかり反映していきたいと考えています。

ChatWorkに入社したことで「大きく生活が変わった」

ChatWorkに入社したことで「大きく生活が変わった」

── なるほど。そういった紆余曲折があったわけですね。そんなビジョンに続いてコーポレートサイト上で気になったのが、こちらのメッセージです。


── 実際にChatWorkに入社されて、それまでの生活と大きく変わったというような事例について、何かご紹介できるお話などあれば。

山田:そうですね。他でもない私自身の生活が本当に大きく変わったなと感じています。ChatWorkでは休みもすごく取りやすくて、年に3回、10連休を取ることが可能なんですね

── 10連休!?

山田:はい。まあ、自分の有休と合わせてっていう形なんですけれども。そういうまとまった連休を取ることが普通にできたりだとか、あとは在宅での作業というのも場合によっては認められているので、時間のやりくりが本当にしやすくなったなと感じています。

本業に支障がないことが認められれば副業はOK

山田:その結果、私はヨガのインストラクターの資格を持っているので、たまにヨガを教えていたりするんですけど、例えば仕事が終わった後にヨガのクラスを開いたりですとか、そういった活動ができているというのは、やっぱりこの会社に入ったからこそ実現できていると思っています。

── ちなみにChatWorkへ入社されるまでは、ヨガはずっと趣味としてやられていたのですか?

山田:資格自体は4年くらい前に取っていたんですけど、これまでは時間的な余裕がなくて、それどころじゃなかったという感じでしたね。

── そういった事情も含めて、ChatWorkに入られたわけですね。

山田:やっぱり多様な働き方を認めてくれる会社というところに惹かれたのと、プロダクト自体がグローバルを目指しているので、日本に閉じた形ではなくて世界に対して非常にオープンな環境であるというところに魅力を感じたのが大きかったですね。

── 他の方も山田さんと同じように、仕事以外でも活動を?

山田:副業をしている人はちらほらいますね。会社としては「本業に支障をきたさないことが認められればやってもらっても構わない」というスタンスです。

── 山田さんの「ヨガのインストラクター」以外では、他にどういったことをされている方がいますか?

山田:例えばですね、新規事業の担当者がいるんですけど、その社員は週に一度ChatWorkを休んで、別の会社でマーケティングの業務に携わっています。他の例では、たまに教鞭をとっている者がいたりだとか、あとはエンジニアでいうと、個人の活動として、勉強会や講演活動をやっている者もいますね。

── すごいですね!会社としては最近ではなく、前々からすでに副業を認められている感じですか?

山田:そうですね。「本業に支障をきたさない」というところが大前提にあるんですけど、他の仕事での学びを本業に活かしたりだとか、別の場所で得た知見というのは自分のキャリアアップに、そして会社のためにも活きてくるはずだと考えているので、認めています。

 

次回は、働き方を変えるためのサービスを提供しているChatWorkさんの働き方についてご紹介しています。引き続きご覧ください!

ChatWorkの働き方を徹底解剖!紙は不要、電話も不要。でも「対面」でのコミュニケーションは大切に