初めてのキャリア相談!24歳ゆとり女子に起こった変化とは

初めてのキャリア相談!24歳ゆとり女子に起こった変化とは

社会人になって2年半。24歳の悩めるゆとり女子が、複業についてのあれこれや仕事に関する様々な悩みを、キャリアクラフトコーチに相談してきました!

キャリアクラフトコーチとは何者なのか…そして本記事のライターである私のお悩み相談にしばしお付き合い頂ければと思います(笑)キャリア相談をしたことにより、一体どのような変化が起こるのか…

三留 直子(みとめ なおこ)

幼い頃から共働きの両親が仕事に追われている姿を見て、自分はもっと自由に心豊かに働きたいと強く想い、現在は小売業で短時間正社員として働きつつ、キャリアクラフトコーチとwebライターで活動中。まさに、二足の草鞋ならぬ三足の草鞋! 今後はパラレルで活動しているご自身の経験を活かし、働き方に悩む多くの人へ対し、働き方のロールモデルになることを目標とされています。

すずき ゆうか

今年の10月に株式会社えふななに転職を果たし、現在はライターとして活動中。悩めるゆとり女子。

悩める人の鏡!気づきを与えてくれるキャリアクラフトコーチ

 

キャリアクラフトコーチをご存知ですか?キャリアクラフトコーチってどんな仕事なのか、どんな人に活用してほしいか、三留コーチにお聞きしました! 

キャリアクラフトコーチとは?

三留 直子コーチ(以下、三留)相談者の鏡になる仕事ですね。

コーチが考えたアドバイスを提供するのではなく、相談者が自分の内面にあるものに自ら気づくような質問をすること、相談者を見て感じたありのままをフィードバックし気づきを促すこと、それが私たちコーチの仕事だと思っています。

こんな人にキャリアクラフトコーチを活用してほしい!三留さんの想いとは?

三留自分のキャリアや働き方に疑問を持っている、もっと自分を表現して働きたいと思っている、でも、何から手を付ければいいのか分からない…そんな人に活用してほしいです。

分からないから諦めるんじゃなくて、一度そういう想いを持ったのであれば、歩みを止めないでほしい、動いている内に必要な情報は集まってくるし、人と出会うことで思わぬご縁に繋がったりします。

そのために、私自身もコーチングとして常に万全にアプローチできる体制で待っています。

 

そんな三留コーチに、悩めるゆとり女子の私がキャリア相談をしてきましたよ!

モチベーションを上手く利用することこそ、複業が上手くいくコツ!

 

すずき ゆうか(以下、ゆうか):キャリア相談とか初めてなので緊張してます(笑)

三留:ゆうかちゃんのペースで話してくれればいいよ(笑)

ゆうか:はい(笑)今回は二つ相談させていただきたいなぁと。
初めに複業についての相談なんですけど。将来的に、複業を視野に入れてるので、業務と複業の両立の仕方や上手いスケジュールの組み方があれば教えてほしいです!

三留:両立は私自身も、凄く難しいと実感していて(笑)

ゆうか:やっぱり難しいんですね…(汗)

三留:うん(笑)
私の経験から話をさせてもらうと、自分のモチベーションの波を知ることが大事かな!

ゆうか:モチベーションですか?

三留:そう!どうしてもやる気がない時ってあるし、毎日長時間フル稼働して働き続けるって疲れたり、苦痛になったりすることってあるじゃない?

ゆうか:確かに一日中全力で居続けるのって、中々難しい気がする…

三留:でしょ?だから、どんな時に自分のモチベーションが上がるのか把握して管理することが大切。

ゆうか:把握はできても管理って難しい気が…具体的にどんな風に管理すればいいんですかね?

三留:私は、一日の初めにやることリストを作って、それぞれのやることに対して作業時間や労力を総合的に見て100点中何点なのか点数をつけてるよ。
「記事を書く…70点」、「アポを取る…5点」、「セミナー会場手配…10点」、「書類作成…50点」って感じで。

ゆうか:うん、うん。

三留:更に今日のモチベーションにも100点中何点なのか点数をつけてみるの。絶好調な日もあれば、テンション上がらない日もあると思うからね(笑)

例えば、少しモチベーションが下がっている時、70点くらいの点数をつけてみるとしよう。そしたら、モチベーションの点数(70点)以内で仕事をするって決めるの。
「記事を書く」が70点だから今日はそれだけやろうとか。「アポを取る」「セミナー会場手配」「書類作成」合わせて65点だから、この三つをやろうとか。

ゆうか:モチベーションによってスケジュールを組むことで、無理のない働き方に繋がってくるんですね。

三留:そう。自分のキャパ以上に予定を詰め込み過ぎて全部出来なかった時、罪悪感が生まれて、罪悪感が続くと仕事が楽しくなくなってしまう。それって本末転倒だと思ってて。
逆に自分のモチベーションを視覚化して、自分のやれる範囲を理解する。それが全てこなせたら、今度は自信に繋がるの。

ゆうか:なるほど。でも、環境(職場)によっては、モチベーションが低くても「頑張れよ」って言われることもあるじゃないですか。そういう時ってどう仕事をこなせばいいんですかね?

三留:そういう時は完璧を目指し過ぎないことかな。

ゆうか:割り切るのも大事ってことですか?でも割り切るのって難しい…

三留:そうだよね、勇気がいることだもんね(笑)

割り切るっていうのは手を抜くんじゃなくて、全身全霊で向き合った結果、その日は完璧じゃなかったとしても、モチベーションが高い時に完璧に近づければいいじゃんって感じかな。全部100点満点を目指そうとするとつらいだけだよ。
それに、たとえ自分にとって完璧だと思えても、それが相手にとっても完璧とは限らないよね?その完璧は誰のための完璧なのか、一度考えてみてもいいかも。

ゆうか:確かに…焦って完璧を求めすぎた故に周りが見えてない、なんてことに成りかねないですもんね。

三留:そう。だから、複業をやる時には早く結果を出そうって焦り過ぎないこと、全ての予定がこなせない時に自分を責めないことが大事だね。

ゆうか無理なく余裕を持つことで、仕事と複業が上手く両立できるんですね。ありがとうございます!

悩んだ時は自問自答!?頭の中を整理してみよう

 

三留:次は仕事についてのお悩み相談かな?

ゆうか:はい、そうなんです。
私、ライターの仕事を始めてまだ2か月くらいで。書くことは凄く楽しいなって感じるんですけど、記事を書いてると不安を感じるというか、今の仕事に自信がないんです。

三留:それはなんで?

ゆうか:記事の意味が読み手に届いているのかなって思ってしまう。そう思いながら書いた記事って、自分の中で納得のいく記事じゃなくて。

ライターの仕事って結果重視というか、良い記事が書けてこそ評価されると思っているから、過程でどれだけ頑張っても評価に繋がらないって感じるとどうしても不安になりますね。

三留:そうだよね、私もライターの仕事してるから凄く共感できる(笑)

そもそも、なんでライターになろうと思ったの?

ゆうか:元々、創作することが凄く好きで、何か自分の創ったもので人の役に立てることができたらいいなってずっと思って、ライターになろうと思いました。

三留:ということは、人の役に立てるようなライターになりたいってことかな?

ゆうか:それもあるし、誰かに寄り添えて、前向きになってもらえるような記事が書けるようになりたいというか…仕事がつらくて毎日生きていくのがつらいって感じながら日々を過ごしている人って多いと思っていて。そういう人にとって、苦しいことだけじゃない楽しいこともあるって気づいてもらえる、そんな記事が書けるライターになりたいです。

三留:そっか、素晴らしいね(笑)

じゃあ、そういう記事が書けるようになって、つらいと思っていた人が記事を読んで「救われました、頑張ってみようと思います」って嬉しい言葉がもらえた時、どんな風に働いていると思う?

ゆうか:うーん…今よりもっとイキイキと働いてるんじゃないかな(笑)
自分が仕事楽しいと思ってないと読み手には届かないというか、ロールモデルになってなきゃいけないというか…例えば残業めちゃくちゃしてる人が、残業良くないですよ!って記事を書いていても全然説得力ないじゃないですか(笑)

三留:そうだね(笑)

ゆうか:こういう働き方があるよ、働くのって実はこんなに楽しいよ、って自分が体現していかないと記事でも伝えられないのかなって。
だから、イキイキと働けるようになった時が、理想に近づいた時な気がする。

三留:うん、うん。本当にそうだと思う。

何のために仕事をしているのかって凄く大事で。ライターとして人のために記事を書いていきたいって話してくれたけど、会社でどうなりたいとかじゃなくて、何のために自分がライターをやっているのか、仕事をしているのかって考えてみると今後何をすべきか明確になってくると思うんだ。

ゆうか:確かに…
今、色んな質問してもらって、答えを考えながら話してたら、「あ、自分こんなこと考えてたんだ」って新しい気付きが出てきて。やらなきゃいけないことが明確になってきたというか、頭の中のごちゃごちゃが整理されて、ただアドバイスもらうよりよっぽどスッキリしました…

だから、悩んだ時や不安になった時、自分で自分に質問してみるのも良いかもしれないですね(笑)

三留:うん、それは凄く大事(笑)
悩みや不安に対して自問自答してみると、頭の中が整理されてスッキリするよ。

あと、悩みや不安がある時ほど、事実と思い込みを混同していることが多いから、事実と思い込みはハッキリ分けて考えることは大切だよ。

ゆうか:事実と思い込みですか?

三留:うん。例えば仕事が上手くいかなかった時、「あれもこれもできてない…あの人私のことダメな奴だと思ってる…」って思うことあるじゃん?(笑)

ゆうか:あります(笑)他人の評価、めちゃめちゃ気にします。

三留:そういう時、「今、思い込みしてないかな?」って考えてみるの。
考えてみると、その事実って、“仕事が上手くいかなかった”ってことだけで、あとの考えは全部後付けなんだよね。

ゆうか:確かに…!!

三留:「あれもできないこれもできない、あの人は私のことこう思ってる」って全部思い込みで、拡大解釈してるだけなんだよね。
だから、事実と思い込みを区別してみると、それだけで気持ちが楽になったりする。

まずは冷静になって自分がどれだけ何ができているのかを見て、自分のことを褒めてあげて!
あとは体壊さないように、美味しいもの食べて沢山寝ましょう(笑)

ゆうか:あはは(笑)まずは健康からですね(笑)ありがとうございます!

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キャリアクラフトコーチ 三留 直子 コーチ

【編集後記】

私、元々、人に相談するのがめちゃめちゃ苦手で…人に弱味を見せたくないとか、そういう話するくらいならもっと楽しい話がしたいとかずっと思っていたんです。
今回も人生初のキャリア相談で上手く話せるかなって不安だったんですが、実際話してみると自分の考えがとても引き出されて、ごちゃっ…としてた頭の中が本当にスッキリしたんです。キャリア相談前と後の顔を見れば一目瞭然(笑)

▲劇的ビフォーアフター(死んだ魚のような目から笑顔に…)

そして三留コーチ、初めから名前で呼んでくれて一気に親密度が上がるというか、他人行儀ではない空気づくりがとてもお上手で、その温かい空気感に癒されつつ相談することができました。人に話すのも案外いいもんだなぁ!と今までの考え方が覆される、そんな日になりました(笑)

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