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「ダイバーシティ」「リモートワーク」「時短勤務」新しい働き方がわかる書籍10選

「ダイバーシティ」「リモートワーク」「時短勤務」新しい働き方がわかる書籍10選

「ダイバーシティ」「リモートワーク」「時短勤務」新しい働き方がわかる書籍10選

終身雇用や年功序列が形骸化し、女性の社会進出や共働き家庭が増える今、働き方にもさまざまな選択肢と可能性が増えつつあります。

ここでは、そうした「新しい働き方」を知るためにおススメの書籍をご紹介します。これらの書籍を読んで、働き方に関する考え方をアップデートしていきましょう!

ダイバーシティ――多様性を受け入れて広い人材を積極的に活用する

【1】チームのことだけ、考えた。――サイボウズはどのようにして「100人100通り」の働き方ができる会社になったか(青野慶久著)

 

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グループウェアを開発するサイボウズの社長である青野さんは、上場企業の経営者でありながら育休を取得するなど、イクメンとしても知られています。本書は、社員の離職率が30%近くに達するようないわゆる“ブラック企業”だったサイボウズで、いかにして多様性をマネジメントし、「100人100通り」の働き方ができる会社に変えていったか、その手法を惜しみなく記した奮闘記です。

【2】資生堂インパクト――子育てを聖域にしない経営(石塚由紀夫著)

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女性社員の多く働く資生堂がとったワークライフバランス施策の“方向転換”は、テレビで取り上げられるや大きな反響を呼びました。「働く女性にやさしい企業」といわれてきた資生堂に何があったのか、なぜ変える必要があったのか、名目だけではなく女性が活躍するとはどういうことなのか……。長年、女性の問題を追ってきた日経のベテラン記者が多くの関係者に取材し、まとめています。

時短――働き方の改革で人生を取り戻す

【3】労働時間革命 残業削減で業績向上! その仕組みが分かる(小室淑恵著)

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「株式会社ワーク・ライフバランス」の社長を務め、900社以上にコンサルティングを提供する著者の書です。長時間労働は「勝つための手段だから変えられない」のではなく、「負けている原因だから今すぐ変えないと永遠に勝てない」と説き、長時間労働を削減する仕組みの構築方法を具体的にアドバイス。長時間労働の見直しで業績を上げた事例も交えてノウハウを紹介します。

【4】あなたの1日は27時間になる。――「自分だけの3時間」を作る人生・仕事の超整理法(木村聡子著)

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税理士である著者は、かつては毎日残業続きで仕事漬けの毎日でしたが、ある日心身ともに疲れ果ててしまいます。そこで一念発起した著者が、どのように仕事を効率化して自分の人生を取り戻したのか、具体的なメソッドを紹介しています。誰にも邪魔されない「自分だけの3時間」の作り方がわかります

リモートワーク――働く場所をオフィスに限定しない働き方で仕事と生活を両立

【5】強いチームはオフィスを捨てる(ジェイソン・フリード、デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン著)

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米国の有名ソフトウェア開発企業の経営者たちによる著作です。彼らは、「どこでも世界中の人とコミュニケーションができるのに、どうしてオフィスが必要なのか?」「人生の大切な時間を通勤に費やすのはナンセンス!」と言い、物理的な距離にとらわれない新しい時代の働き方を提案します。

【6】リモートチームでうまくいく――マネジメントの〝常識〟を変える新しいワークスタイル(倉貫義人著)

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ソフトウェア開発に新しいビジネスモデルをつくりだしたソニックガーデンの社長である倉貫さんは、試行錯誤の末、従来のリモートワークの弱点を克服して社員のワークライフバランスと組織の生産性向上の双方を実現する「リモートチーム」を実現します。つい先日、本社オフィス自体をなくして複数拠点のワークプレイス分散型に移行するなど、次々と意欲的な取り組みを続ける著者の動きに注目が集まっています。

ソニックガーデンの取り組みについては、こちらの記事も併せてご覧ください!
離れていても一緒に働く!ソニックガーデンに聞く、全員がリモートワークでも機能する組織の秘訣

パラレルキャリア――本業以外の仕事や社会活動を行う“複業”

【7】時間と場所を選ばない パラレルキャリアを始めよう!―――「2枚目の名刺」があなたの可能性を広げる(石山恒貴著)

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会社員としての本業はそのままに、加えて副業や社会活動を行う「パラレルキャリア」は、普段の本業では得られない経験をすることができます。その経験を通して学びを得ることで自分を成長させ、結果的に本業にもいい影響を与えるほか、会社のみに依存しないキャリアを形成する手段の一つとして注目されています。本書では、そうしたパラレルキャリアの始め方などを詳しく解説します。

【8】パラレルキャリア──新しい働き方を考えるヒント100(ナカムラクニオ著)

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人と物とのつながりを謳ってさまざまなトークイベントを開催するなどで話題のブックカフェ「6次元」のオーナーである、ナカムラクニオさんによる著書です。パラレルキャリアの時代を「『働き方』のサードウェーブがやってきた!」と表し、いくつかの小商いをかけ持ちして働く新しい働き方の心得を指南します。かつて映像ディレクターなども務めた著者のユニークな感覚による描写で、楽しく読むことができます。

ナカムラクニオさんが登壇されたイベントレポートはこちら!
出戻り・赤字からの復活劇!? 経験者だから語れる「複業」の良いところ辛いところ

働き続ける――一生働き続けるかもしれない時代

【9】会社に頼らないで一生働き続ける技術――「生涯現役」40歳定年のススメ(井上久男著)

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これからはますます年金に頼ることが難しくなり、定年後も働いて収入を得ることが必要になる時代の到来が予測されています。そのためには、今から定年後のキャリア形成を見据えておかねばなりません。本書では、20人のケーススタディを通して、定年後も会社に頼らず一生働き続ける技術を獲得した人々のノウハウを解説します。

【10】あなたは、今の仕事をするためだけに生まれてきたのですか――48歳からはじめるセカンドキャリア読本(伊藤真、野田稔著)

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著者のお二人は、セカンドキャリア教育のための私塾を主宰し、卒塾生と企業のマッチング事業を行っていますが、第2の人生の準備は早ければ早いほどいいと言います。本書では、40代〜50代ビジネスパーソンに向けてセカンドキャリアを成功させる秘訣、人生90年時代の新しい働き方を解説しています。

さて、気になる本は見つかりましたか?ぜひ一冊でも気になる本があれば、実際に手に取って読んでみてください。働き方に関して、きっと何かしらの気づきを得られること間違いなしです!