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「世界一の託児所」を目指して。まだまだ夢の途中──GMOインターネットグループ

「世界一の託児所」を目指して。まだまだ夢の途中──GMOインターネットグループ

「世界一の託児所」を目指して。まだまだ夢の途中──GMOインターネットグループ

目指せ、世界一の託児所

GMO Bearsは現在定員15名ということですが、今後増やす予定はありますか?

中村:将来的には増やしたいと思っています。今後、子どもを預けたいというお父さんやお母さんはどんどん増えてくると思いますし、そんな要望が出た時にすぐに対応できるようにしていかなければと思っています。

それに伴い、皆さんのワークライフバランスもしっかり整えていかなければなりません。例えば、コミュニケーションスペースでお子さんと休憩時間を一緒に過ごすなど、仕事とプライベートのバランスを上手く補い合いながら働いて欲しいですね。

それを実現できるような施設としてGMO Bearsやシナジーカフェ GMO Yoursを作っているので、会社としてはその辺りの連携を取りながら、バックアップ体制を強化していきたいです。「GMO Bears」はそれを後押しする施設でありたいと思っています。

なるほど。では中村さんは「世界一の託児所」をどのようなものだと考えていますか?

中村:グループで働くお父さんやお母さんが、本当に安心して仕事に打ち込める託児所だと考えています。例えば、お子さんの食事や睡眠などといった環境を万全に整えることも一つですし、お父さんお母さんの負荷の軽減も課題です。

負荷の軽減でいうと、通勤の荷物をいかに減らせるか。小さいお子さんがいると、着替えやオムツ、哺乳瓶などでどうしても荷物が多くなってしまいます。

確かに、そうですね。

中村:その辺りの負担を軽減するために、必要なもののほとんどを託児所側で用意しています。GMO Bearsには基本的には手ぶらで来てもらえるんです。お持ちいただくとすれば、お子さんの着替えくらいですね。

これも先ほどのプロジェクトメンバーのアイディアですか?

中村:そうですね。会社が渋谷にあるので、託児所に通う子どもたちも大人と一緒に満員電車で通園することになります。その通勤・通園時の負荷を下げることは、世界一の託児所に近づく最初の一歩だと思っています。

では最後に、今後の展望をお聞かせください。

中村:事業が拡大していくにつれて、おかげさまで仲間の数も増えております。様々な人財が集まり、よりいい循環ができていますし、色々なご意見もいただきます。

GMO Bearsも例外ではなく、今後もさらなるニーズが高まって行くことと思います。そんないろんな人たちのニーズに、可能な限り答えていきたいですね。思い描いている「世界一の託児所」は実現できると思っています。

ありがとうございました!

編集後記

取材にお伺いして感じたのが、GMOインターネットグループは福利厚生施設が本当に充実しているということ。24時間無料で食事やドリンクがとれるコミュニケーションスペースに、マッサージスペース、お昼寝スペース。ホテルにあるようなコンシェルジュなんてものもありました。

そして、世界一を目指す託児所「GMO Bears」。その世界一は、働く皆さんの協力と思いやり、そしてたくさんの愛情で成り立っているのでした。

今回お話を伺った企業
GMOインターネットグループ

 

第2回
「世界一の託児所」を目指して。まだまだ夢の途中──GMOインターネットグループ