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「世界一の託児所」に潜入! キッズルームGMO Bearsの秘密とは? ──GMOインターネットグループ

「世界一の託児所」に潜入! キッズルームGMO Bearsの秘密とは? ──GMOインターネットグループ

「世界一の託児所」に潜入! キッズルームGMO Bearsの秘密とは? ──GMOインターネットグループ

【後編】世界一の託児所の秘密に迫る!〜ママに聞いてみた編〜

黒籔 華代(くろやぶ かよ)

GMOコマース株式会社営業部
2015年に、GMOインターネットグループでO2O支援事業およびEC支援事業を展開するGMOコマース株式会社に入社。
営業部において、大手飲食店チェーン店などへの集客支援サービス提案に従事。入社4ヶ月目で、1,000店舗以上へのサービス導入を成し遂げ、最も活躍した社員を表彰する社内アワードで最優秀賞を獲得。
2016年5月に産育休取得後、2017年4月にフルタイムで復職。現在は、マーケティングオートメションを活用した店舗販促CRM「GMOリピーター」を提案するチームに所属し、自らが率先して営業活動を行う傍ら、後輩の指導・育成にも注力し、売上拡大に貢献している。
現在1歳半になる子どもをGMO Bearsに預けている。

 

早速ですが黒籔さんがGMO Bearsを利用したきっかけは?

黒籔:私は仕事にすごくやりがいを感じていて、出産した後すぐに復職したかったんです。そこで、4月の復職を見据えて近隣の保育園を探していたんですけど、0才児の募集がそもそもあまりないし、なかなか入園できる保育園が見つからなくて…。

いくつか保育園を見に行って入園希望を出したんですけど、結局どこも受かりませんでした。そんな時、会社に託児所があることを思い出し、見学に行ってすぐに入園を決めました(笑)

決め手は何だったんですか?

黒籔:園長をはじめとする保育士さんたちがとても優しく、園の雰囲気も良かったことですね。実は、初めは社内の託児所とはいえ認可外の保育園に少し不安があったんです。少し狭いのかなとか、しっかり見てくれるのかな、とか。

でも、主人と一緒にGMO Bearsに見学にきてみたところ、保育室も広いし、園や保育士さんたちの雰囲気もすごく良くて。夫婦で相談して、お願いしようと決めました。保育士さんも「今日、〇〇して遊んでましたよ」「今日、スプーンでご飯が食べられましたよ」とたくさん話しかけて来てくれますので、日中の様子が良くわかります。

それは助かりますね。では、「GMO Bearsのここが素晴らしい!」と感じる点は何かありますか?

黒籔:もちろん色々あるんですけど(笑)一つは、園児数に対し保育士さんの人数が多く、安心して子どもを預けられる点ですね。

頼りがいのあるベテラン保育士さんから、元気に遊んでくれる保育士さんまで、幅広い層の保育士さんが在籍しているので、子どもにとっても母親にとっても嬉しい環境が整っていると思います。

あとは、働く私たちへの理解が深く、仕事に専念させてもらえる点ですね。営業先からの戻りが遅くなり、どうしてもお迎えが遅れてしまう時も、事情を説明すれば時間まで預かっていてくれます。子どもの体調不良時など、何かあったときにすぐに駆けつけられる点も助かります。

実は、気になっていたんですけど、お子さんを連れて渋谷まで出勤されるのは、結構大変じゃないですか?

黒籔:そうですね。それもあって、今はラッシュの時間帯を避けて通勤できるように勤務時間を早めの時間に変更しているんですよ。

なるほど。しかし、ラッシュ時以外だったとしても、荷物が多くて大変なのでは?

黒籔:実は、オムツや布団などは全てGMO Bearsで用意してくれるんです。なので、通勤時の荷物は子どもの1日分の着替えのみ。荷物が最小限なので、負担が少ないんですよ。これだけ手厚い援助をしてくれるにも関わらず、一般的な保育園に比べ、利用料金が手ごろなのもありがたいですね。

(これが、世界一の託児所の秘密か…!)

子育ての秘訣は「無理せず楽しむこと!」

黒籔さんの1日のスケジュールはどんな感じですか?

黒籔:朝5時半に起きて、まずは自分の支度とお弁当作りです。8時10分にはGMO Bearsに預けて、8時半頃に出社。私は17時半が定時なので、仕事が終わったら迎えに行き、19時くらいに家に着きます。19時半には子どもにご飯を食べさせ、お風呂と寝かしつけを終えて、主人と一緒にご飯を食べます。

ハードですね!お仕事と子育ての両立は、大変ではないですか?

黒籔:子どもの急な体調不良などで予定を変更せざるを得ない時は、「このタイミングで…」と感じる時も、正直たまにありますね(笑)

また、営業職なので、どうしてもお客様の都合などでお迎え時間が遅くなってしまう時もあります。そういう時は、子どもの生活リズムの乱れが心配になったりもしますが、ありがたいことに、上司や仲間の理解や助けもあって何とかやってこれています。

会社の方は育児に寛容なのですか?

黒籔:会社全体で育児優先の意識が強いので、すごく助かっています。子どもが熱を出した時も、相談すると「じゃあ早く行ってあげて!」と言ってくれますし、子どものことを伝えやすい環境、雰囲気があるのはすごく大きいです。両立は大変ですが、仕事も子育てもやはり楽しいです!

黒籔さんが仕事と子育てどちらも楽しんでらっしゃるのが伝わってきます。

黒籔:復職して子どもに会う時間が少なくなったからこそ、1日を終えて迎えに行くと2倍に可愛いというか(笑)大変な面もありますが、日中見ていただいている分、平日の仕事終わりや土日を大事にしたいなと思いますね。

仕事と育児を上手く両立するコツを教えてください。

黒籔:子育てをしていて、たまに辛い時やしんどい時があっても「この一瞬だけが辛いんだ。長い子育て人生の中のたった1日かもしれないんだから、まあいいかな」と考えるようにしています。

例えば、子どもが寝ない時も「必ず寝かせなきゃ」と考えると結構キツイので、「もし今寝なくても、明日お昼寝するから大丈夫か」という考え方をするようにしています。必死に頑張ると私も疲れてしまうので、できる範囲で気楽に子育てを楽しもうと考えたらそこまで苦ではなくなりましたね。

「これもダメ、あれもダメ」と大人が色々神経質になりすぎると、子どもも同じく神経質になってしまいますよね。もし何かあっても、自分の経験を通して学ぶと思うんです。危ないと言われた場所に行って転んでも「あ、ここは転びやすいから危ないって言ってたんだ」と学ぶと思うんです。本当に危ない時は止めますけど(笑)

子どもが自分の経験を通して学んで行く姿勢を大事にしたいです。次はこうして!というのを大人が伝えすぎない方が上手くいくのではないでしょうか。正解はないと思うんですけどね。

なるほど。では、黒籔さんは今後どういう風に働いていきたいですか?

黒籔:性別や経験年数などに関わらず、実力で勝負できることに魅力を感じ、新卒時代から営業職としてスキルを磨いてきました。

子どもが産まれ母親になった今でも、営業職に対する想いは変わりません。子育てと仕事をうまく両立させながら、産育休取得以前のようにフルタイムで、自身の営業スキルを磨き続けられる働き方は今後も続けていきたいですね。

また、これから家庭を持ち、育児と仕事の両立を検討する仲間も増えてくると思うので、より働きやすい環境を整えられるよう、自身の経験を活かし、環境づくりや後輩のサポートが出来ればと考えています。

子育ても同様、周囲の仲間と助け合いながら楽しんでやっていきたいですね。

ありがとうございました!

編集後記

ちなみに、黒籔さんのお子さんはどんなお子さんなんですか?

黒籔:すごく良く食べる男の子ですよ〜!

(あ!あのご飯をモリモリ食べていた子か!)

「世界一の託児所」を実際見に行って感じたのは、GMO Bearsに携わる全ての人が、素敵な笑顔に溢れていたということ。これこそが、GMO Bearsの世界一の秘密なのかもしれません。

さて、次回は、GMO Bearsの管理・運営を行っているグループ総務部アシスタントマネージャー、中村さんにインタビュー。「世界一の託児所」の秘密を、更にもう一歩紐解きます。

今回お話を伺った企業
GMOインターネットグループ




第1回
「世界一の託児所」に潜入! キッズルームGMO Bearsの秘密とは? ──GMOインターネットグループ