<img height="1" width="1" style="display:none" src="https://www.facebook.com/tr?id=1176794389076832&ev=PageView&noscript=1" />

日本で47番目に有名な島根から田舎のリアルを届けるで──はまちゃん

日本で47番目に有名な島根から田舎のリアルを届けるで──はまちゃん

はまちゃん

『婿養子が結婚条件』の彼女に5年かけて説得され、4年の人事コンサル人生に幕を下ろし大阪から島根へ地方移住✈️地方創生事業に従事するかたわら、「後悔する移住者を減らしたい」と実体験をブログで発信し1年で月10万PVを達成。初めて田舎暮らしをするIターン者に向け、田舎のリアル・失敗しない地方移住・複業時代の働き方を発信✍️

島根県の地方創生アンバサダーに就任した、はまちゃん(@wakuwakukeigo)やで。

あなた「・・・「やで」だと( ー`дー´)!?」

ここに気づいたあなたは、なかなかセンスがあります。

そう、僕は島根にIターンした関西人です。

婿養子の島根移住ブログ』を運営し、地方移住や田舎の働き方を発信したり、仕事として地方創生事業も関わっています。

あなた「・・・「婿養子」だと( ー`дー´)!?」

やりますねぇ〜

移住理由がさっそくバレて悔しいです。笑

詳しくは、僕のブログのプロフィールをご覧ください。

本記事では、僕の自己紹介と地方創生アンバサダーとしての想いを書いていきます。


大学卒業から社会人になるまでずっと都会育ち

僕の出身は兵庫県です。

学生時代、主にブラブラしていたのは大阪の梅田。

社会人になってからは東京に行き、サラリーマンとして都心でバリバリ働いていました。

シティーボーイとまでは言いませんが、都会育ちなので地方には縁はありません。

・近くに田んぼはないし、

・電車が5分待てば次の電車が来るのも当たり前

・買い物はもちろん困らない

何不自由なく生活をしていましたね。


地方に興味を持つことなった2つの理由

そんな僕が、島根県に地方移住することになった理由は主に2つ。

①遠距離恋愛をしていた恋人の存在

②コンサルタントとして関わる医療福祉のお客様の想い

それぞれ説明していきます。


①遠距離恋愛をしていた恋人の存在

学生時代に関西で出会った恋人とは、大学卒業後からはずっと遠距離恋愛だったんです。

社会人になって僕は東京、彼女は島根にUターンしたので、ちょっと会うにも一苦労。

恋人は「結構するなら婿養子が必須」という(僕からしたら特殊な⁉︎)家系でした。

つまり、結婚を考えるなら【地方移住+婿養子】が必須ということ。

条件はわかりましたが、「いやいや、なんで田舎に行かなあかんの?」という思いも、正直強かったです。

そんな僕が、今までのキャリアを捨てて知り合いが1人もいない島根に移住できたのは、コンサルタント時代に関わったお客様がいたからでした。


②コンサルタントとして関わる医療福祉のお客様の想い

僕が東京でサラリーマンをしていた頃、医療介護専門のコンサルタントでした。

北は北海道・南は沖縄まで、全国の病院・クリニック・介護施設に行った経験があります。

医療や介護は、社会のインフラなのでなくなったら地域は存続できません。

そのため、誇りをもって働く方も多く、地域との関わりが深い業界です。

仕事でへき地にもよく行ってましたが、そこで問題になるのはやはり人口減少。

「地域医療をどう守り、地域住民にどう寄り添っていくのか。」

病院や施設だけではない熱い思いを持って働く姿がそこにはありました。

そんなお客様と触れ合う中で、世界の中でも課題先進地である日本の田舎に興味を持ち始めます。

いざ島根について調べてみると、出るわ出るわ地域課題。笑

「地方創生に取り組むのも面白い」

そんな経緯から、地方移住を決断しました。


島根のアンバサダーとしての想い

ところで、あなたは

・島根県がどこにあるか知っていますか?

・島根の特産品知ってますか?

・島根に来たことありますか?

おそらく全てにYESと答えられる人は一握りで、全てNOと答える人も少なくないと思います。

島根は高齢化率がベスト3で、大正時代の人口を下回った唯一の都道府県。

人口は70万人を切りました。

さらには、『どこにあるかわからない県ランキング』が不動の一位で、自他共に認める日本で47番目に有名な都道府県です。

そう、僕が選んだ第2の故郷は、冗談抜きで将来消滅してしまうかもしれない過疎地です。

この現状を打破する有効な手段の1つが、“情報発信”だと考えています。

どんなに良いものでも、知られていなければ価値がありません。

実際、「出雲大社以外は島根のことは何も知らない」という人がほとんどでしょう。

にも関わらず、

・主な情報伝達手段は口コミ

・イベントはチラシを近隣住民に手渡し

・検索でヒットするものは県外の方が発信者

といった現状です。

別に口コミやチラシが悪いわけではありません。

ただ、「近くの人だけでなくITを活用して県外や県内に向けて自分たちで情報発信をすれば、今以上に地域活性化にも貢献できるはず」と僕は考えました。

そのような思いで情報発信に取り組んでいます。

その甲斐あって島根に移住して1年1ヶ月、新聞にも取り上げられました。

今回fledgeのアンバサダーに就任したのも、「地方発信で個人の活動以上に面白い取り組みができるかもしれない」と思ったからです。

もはや市レベル・県レベルではなく、オール田舎で地方創生は取り組んでいかないといけないでしょう。

だからこそ、一地方移住者として田舎のリアルを発信をし、地域と地域を繋げる活動をしていきたいです。これを読むあなたとも、島根だけでなく地方創生に関する何かの機会で一緒に活動できたら嬉しいですね。

また、別の記事でお会いしましょう。