働く男性に見てほしい!年代別オススメ映画

働く男性に見てほしい!年代別オススメ映画

以前、『働く女性に見てほしい!年代別オススメ映画』の記事を書きましたが、今回は男性編!男性だって仕事の悩みは尽きませんよね。

もうすぐ年末年始。1年のうち、一番長いお休みと言っても過言ではありません。
『一年仕事頑張ったから年末年始はゆっくりするぞ!』というあなた、『年末年始特番ばかりで見たいものないな…』というあなた!映画を見ましょう!
月2回は映画館に行き、休日は映画を見て過ごす、映画好きな私オススメの働く男性へ向けた映画を、20~50代の年代別で分けてみました!

20代の働く男性

ジャッジ!


~あらすじ~
大手広告代理店に入社して間もない太田喜一郎は、審査員として参加予定の世界一のテレビCMを決定する広告祭に向かう。夜ごと開催されるパーティーには同伴者がいなければならないことから、同じ職場の大田ひかりも妻として一緒に行くことに。さまざまな国から集結したクリエイターたちが自分の会社のCMをグランプリにしようと奔走する中、太田もひかりと共に奮闘する。
(引用元:Yahoo!映画

 

昨今、様々な話題で世の中を賑わせている広告業界が舞台となっている本作。
妻夫木聡演じる主人公の太田は、ただひたすらに素晴らしい広告を求め広告代理店に入社しますが、現実は甘くはなく葛藤します。働いていく中で、『こんな仕事だと思ってなかった…』と思う人って少なくないと思いますが、そんな複雑な感情をコミカルに描いています。その複雑な葛藤から主人公がどのようにして抜け出すのか、そこが働く上でのヒントになるのではないかと思います。深い内容ではありますが、とにかくとっても面白い映画なので、思いっきり笑いたい時に見ることをオススメします(笑)

30代の働く男性

イエスマン “YES”は人生のパスワード


~あらすじ~
仕事でもプライベートでも「ノー」を連発し、親友の婚約パーティーまですっぽかしてしまう後ろ向き男カール。生き方を変えようと決心した彼は、いつどんなときも「イエス」と言うルールを自分に課す。その結果、偶然知り合ったアリソンから好意を持たれるなど、運気を上げていくカールだったが……。
(引用元:Yahoo!映画

 

ジム・キャリー演じるカールは、あることがキッカケで『NO』ばかり言う人生から、『YES』ばかり言う人生を送るようになります。『YES』ばかり言うようになったことで、否定的な人生から前向きな人生を送ることができ色んなことが上手くいくようになる反面、ずっと『YES』だけでもダメなんです。現実でもそうですよね、『YES』ばかりでできないことをできると言ったり、『NO』ばかりでやりもしないでできないと決めつけたり、それってどちらも正解ではなくて。『NO』と『YES』を上手に使い分けることが、人生や仕事にはおいて、とても重要なのかもしれない、そんなことを教えてくれる映画です。

40代の働く男性

スポットライト 世紀のスクープ


~あらすじ~
2002年、ウォルターやマイクたちのチームは、「The Boston Globe」で連載コーナーを担当していた。ある日、彼らはこれまでうやむやにされてきた、神父による児童への性的虐待の真相について調査を開始する。カトリック教徒が多いボストンでは彼らの行為はタブーだったが……。
(引用元:Yahoo!映画)

 

新聞社に務める編集マン達が様々なしがらみの中、自分たちのやるべき仕事は何なのか、人々に真実を届けるためには何をすべきなのか、をシリアスに描く本作。編集者という立場だからかもしれませんが、登場人物はみんな『仕事=人生』という生き方をしています。そのため、色んな苦難が待ち受けているのですが…どんなに辛く理不尽な状況でも、自分は何のために仕事をしているのか、ということを理解していれば、乗り越えられることって沢山あるんだな、とこの映画を見て思いました。自分自身が何のために働くのか、何のために今の仕事をしているのか、考えさせられる映画です。そして実話が基になっているのにも驚き!

50代の働く男性

マイレージ、マイライフ


~あらすじ~
仕事で年間322日も出張するライアンの目標は、航空会社のマイレージを1000万マイル貯めること。彼の人生哲学は、バックパックに入らない荷物はいっさい背負わないこと。ある日、ライアンは自分と同じように出張で各地を飛び回っているアレックスと出会い、意気投合するが……。
(引用元:Yahoo!映画)

 

自分の生活より仕事をずっと優先して、人との関わりを避けてきた、そんな人生に満足していたジョージクルーニー演じる孤独な主人公が、ある人との出会いによって大きく変化していく人間ドラマ。いくつになっても人との出会いや触れ合いによって、気づくことや教えられることって沢山あると思うんです。でも、最終的に価値観を決めるのは他でもない自分自身。人と繋がりから自分自身と向き合うことができるんだなと気づかせてくれます。仕事ばかりで孤独を感じたり、人生に何かしらモヤっとした感情を抱いたりしているそんな人に見て頂きたい映画です。

番外編

キングスマン


~あらすじ~
ロンドンにある高級スーツ店「キングスマン」は、実はいかなる国の干渉も受けない屈指のエリートスパイ集団だった。ブリティッシュスーツを小粋に着こなす紳士ハリーもその一人で、日々極秘任務の遂行に務めていた。そんなある日、仲間が何者かに暗殺され、彼は街で不良少年エグジーをスカウトする。
(引用元:Yahoo!映画)

 

完全に私の趣味でオススメしたいのが、『キングスマン』!!スーツの着こなし、大人の男性としての身のこなしが十分に詰まった素敵すぎるこの映画。ただのスパイアクション映画、という印象を持たれる方も多いと思いますが、紳士としての生き方が詰まっているように感じます。作中に出てくる『manners maketh man』(直訳すると『礼儀が人を作る』)というこのセリフ、まさしく生き方・働き方の教訓だなぁと私は思っています(笑)
格好いい大人たちと、その大人たちに憧れ成長していくタロン・エガートン演じる主人公の青年、そんな上司と部下の関係性にも注目して見て頂きたい作品です。

まとめ

いかがでしたか?
どの作品もとても面白くて、頑張って働いている男性にとっての大切なメッセージが込められていると思います!折角の年末年始という長いお休みを利用して、日々の疲れを癒しながら、おせちを食べながら、ゆっくり映画を楽しむのもありではないでしょうか。

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