働き方で悩んでいた私に、背中を押してくれた。

働き方で悩んでいた私に、背中を押してくれた。

すずき ゆうか

社会人2年目で株式会社えふななに転職をした、THE ゆとり世代。予想もしなかったライターという業務に絶賛奮闘中。人生の抱負は健康でいること!

「何となく過ごしていた毎日」への疑問

毎朝同じ時間に起きて、満員電車に揺られて出勤をする。
上司の言われた仕事をして、1日の8時間が終わる。仕事が終わらない時は残業をする。
また満員電車に揺られて家へ帰り、ご飯を食べてお風呂に入って寝る。

一見ごくごく普通の会社員をしていた私ですが、ふと感じたことがありました。「このままでいいのだろうか。」と。「私は毎日何をやっているのだろうか。」と。

同じことを繰り返す毎日に「楽」を感じます。その「楽」を選ぶ人も沢山いると思います。
でも、「楽」=「楽しい」ではないことに気づきました。私にとっての「楽」は「つまらない」だと気づいたのです。
自分が歳を取った時、「私の人生ってつまらなかった」と感じたら…とても怖くなりました。

 

「楽」から離れることへの恐怖

しかし、具体的に何をしたら良いのか分かりませんでした。
「楽」から離れるということは、新しいことへの挑戦、新しい環境への慣れ、新しい人との関係、全て「新しい」に繋がります。「新しい」は私にとってとても怖いものだったのです。

同時に「生き方」は「働き方」と密接に関係していると思っていた私は、この労働大国「日本」に住んでいることに絶望していたのです。
毎日生きていくのが憂鬱にさえ思えました。

 

そんな私が出会った「新しい働き方」

そうはいっても、この毎日から早く脱却したい!と「働き方」について日々調べていました。
そんな私に衝撃が走りました。そうです、この「Fledge」を運営している「えふなな」という会社と出会ってしまったのです。
「シゴトを楽しむ、人生を楽しむ。」という企業理念、「時間や場所に縛られない働き方」や「仲間を幸せに、仲間の家族も幸せに」という言葉。まさに私の思い描いた「生き方」そのものでした。
この「日本」にも、こんな会社があったのかと、希望の光があったのだと、強く背中を押された気がしました。

 

何が起こるか分からないのが「人生」

そして、ちゃっかり「えふなな」に入社して2週間が経とうとしています。まだ入社して2週間しか経っていないのに、こんな記事を書いたりしています。
ライターになるなんて子どもの頃の自分からは想像もしていませんでした。
新しいことを始めるのはとてつもなく大変です。(この文章を書いている今も、とても大変さを感じています。)
ですが、同時に、とてつもなく面白さも感じています。
何が起こるか分からない未来に、とても楽しくてワクワクします。

私のように「働き方・生き方で悩んでいる。だけど一歩が踏み出せない。」そんな人たちの背中を押してくれるメディアが、この「Fledge」です。
私もこの「Fledge」を通して、日々働き方を考え実践していきます。
少しでも多くの人に、この「Fledge」が届くような、この「Fledge」を通じて背中を押せるような、そんな人間に私はなりたい!

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