働き方から考える、新しい人生の選択肢

働き方から考える、新しい人生の選択肢

新田勢剛

株式会社えふなな代表取締役。 「シゴトを楽しむ、人生を楽しむ。」という理念を広めたいとの想いから当メディア「Fledge」を立ち上げる。三児のパパとしても日々奮闘中。

なぜ今、「新しい働き方」なのか?

終身雇用・年功序列が崩壊した今、「大企業=安泰」なんて図式はもはや成立しない。
今や大企業でさえ、いつ倒産やリストラが起こってもおかしくない時代である。
加えて、「人工知能の急激な発達により、現在日常で行われている仕事のほとんどをロボットが行うというもので、近い将来、10人中9人は今と違う仕事をしているだろう。」とgoogle創業者のラリー・ペイジ氏が述べている。

つまり幾ら社内価値を向上させても何の意味も持たなくなる可能性がある。
逆に、市場価値の高い人はこれからどんどん活躍の場が増えていくはず。
言い換えると、能力が高ければ高い人ほど選択肢が網の目のように広がっていく時代なのだ。

選択肢が広がれば、結果的に自分らしい働き方を選択できる可能性が高まる。

多様化する働き方

デザイナーやエンジニア、ライター、カメラマンなど、いつでもどこでも仕事ができる職種人口が増加、それを後押しするかのようにクラウドソーシングやコワーキングスペース、シェアオフィス、オンラインツールが広がりを見せている。

企業も個人事業主との取引ハードルが下がってきており、フリーランスでも活躍できる環境が整ってきた。大企業が個人事業主に外注することも例外ではない。そして、副業解禁や時短勤務、リモートワーク、子連れ出勤OKなど多様な働き方を受け入れる動きが出始めてきた。

また、今後知識産業が成長していくことに疑いの余地はない。
メーカーを中心に発展をしてきた過去の日本は、もしかしたら時間管理によって報酬を決めれば良かったのかも知れない。ただ知識産業は、時間ではなく成果によって評価されるべきだ。
そうなると、例えば9~18時を定時とした勤務時間の管理は何の意味も持たない。
究極的には、成果さえ担保できればいつどこで仕事をしても良いという発想へと変わっていく。
もちろん労働時間が8時間である必要すらないし、出社も必要ないのかも知れない。

このように、自由な働き方は産業変化と密接な関係がある。

ただ、ここで勘違いしてならないのは、誰でも自由な働き方を選択できる訳ではないということ。そして、自由は楽ではなく難しいということ。要は、「自由と責任」「自由と成果」はトレードオフであり、今までよりも責任や成果が大事になることを意味している。

自分らしく働くために・・・「Fledge」で実現したいこと

今述べたように、働き方に大きな変化が起き始めている。
自分らしく働ける環境も少しずつ整い始めてきた。
仕事をただ単に生活をするための手段のみで捉えるのは勿体ない。

仕事こそ、「世のため人のため」になる最高の手段であり、貢献度合いが高まれば高まるほどより人から感謝され心が豊かになっていく。仕事は人生を楽しむ最高の手段だ。

働き方が多様性を見せ始めている今だからこそ多くの人に「Fledge」を見てもらいたい。
単に「記事を配信する」だけのメディアで終わりたくない。
いろんな企業や人とコラボしながら、最高にワクワクするメディアを創っていきたいと思う!

キレイな文章よりも想いが伝わる文章。
流行りのデザインよりも想いを込めたデザイン。
何よりも、Fledgeを創るメンバーみんなで楽しくシゴトをしていきたい。
※早速リニューアルに向けて動いています。。(汗)

みなさんがより幸せに生きるための一歩目を後押しできるメディアを創ることをお約束します。

 

◎Fledgeのコンセプト
働き方から考える、新しい人生の選択肢。

◎Fledgeに込めた想い
fledgeは「毛が生えそろう、巣立ちができる」という意味があります。
このサイトを通じて新しい働き方に触れ、自分の人生に向き合い巣立っていってほしい、そんな想いを込めました。

◎チームポリシー
新しい働き方を実践し、「シゴトを楽しむ、人生を楽しむ。」をトコトン追求していく!
チームメンバーの笑顔と想いが伝わるメディアを創る!

 
●運営会社
株式会社えふなな
代表取締役 新田勢剛
HP:http://fnana.jp/
えふななは、「シゴトを楽しむ、人生を楽しむ。」という理念のもと、「シゴト」から「シアワセ」を創り、運び、つなげる存在として、こころの豊かな人を増やしていくことを目指しています!

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